活 動 報 告

最終更新日:2012/07/11


●2012/07/07〜08

第60回清水七夕まつりに参加しました





両日とも多くのお客様にご来場いただきました。
子どもさんは鉄道模型の運転を楽しんでもらえました。
当時の写真や活動写真も見ていただき、ご来場していただいた方に
かつて市内線が走っていたことを再認識し、65号が今もまだ残っていることを知ってもらえました。


●2012/04/29

1名で現地入りし、状況確認を行いました。



積雪および風の影響で伏木に搬入してからのシートがかなり裂けてしまっています。
シートが必要ない状態まで持っていくか、再び取り付けるか検討中です。


●2011/10/30

清水駅前西口広場完成イベントのトークショウにて
活動のPRと宣伝をさせていただきました。

参加させていただきありがとうございました。


●2011/08/16〜17

2名で作業を行いました。
シートを一時はずして作業のしにくかった側面および、駅反対側前面のさび落としとさび止めを実施しました。

  

今回、近くのホームセンターではしごを購入し、安全帯を使用して屋根に上って状態の行いました。
人数が少なかったため、できませんでしたが、今後屋根の錆落としと錆止めを検討しています。


●2011/07/16〜17

山側車体側面の錆落しと錆止めを実施しました。

  

前回と同じく、アルミテープで補修されていた部分の確認とはがした上での錆落し錆止め、再度アルミテープでの穴埋め、その上からの錆止めになりました。


●2011/06/04〜05

駅側車体前面の錆落しを実施しました。

  

錆を落とした上で、アルミテープで穴をふさぎ、その上から錆止めを行いました。


●2011/05/04

腐食した窓枠を取り外し、新規製作した窓枠を取り付けました。
先行8枚分は江川硝子店様のご協力で、窓ガラスを入れていただきました。

  

完成状態の先行8枚は65号に取り付けを完了しましたが、ラッチの取り付けができていません。
4月中から製作していたものは、現地でニス塗りまで完成させ、現在古い窓枠から硝子をはずし、取り替えるだけの状態になっています。

硝子を提供いただいた、江川硝子店様ありがとうございました。


●2011/04/中旬

  

2月から進めてきた窓枠製作ですが、残り8枚分も製作にかかりました。
先行分8枚はニス塗りまで行いました。

残り8枚分については、5月の現地搬入までに加工は終了する見込みです。


●2011/04

  
              ▲撤去される電柱                                        ▲電柱から取り外した品々

清水港線巴川稼動橋の変圧器を載せていた電柱などが老朽化の為、撤去されるとの連絡をいただき、
静岡市様との交渉の結果、取り付けてあった部品の一部を譲渡していただけることになりました。

今後、展示や整備修復をし、どのように使われていたかどを調べていきます。

譲渡していただきました静岡市担当者様、ありがとうございました。


●2011/02

  

65号の窓枠が腐って崩壊を起こしそうになっていることもあり、
大学の工房にて新規製作することとし、窓全16枚中8枚を先行で製作を始めました。


●2010/09/05

伏木ヤード祭りで清水市内線モハ65を展示しました。
展示前日には輸送のため取り外してあったパンタグラフを取り付けていただきました。

この伏木ヤード祭りの際に、自分たち清水鉄道遺産保存会の紹介と今後の修復をするための募金箱を設置させていただきました。
募金してくださった方々ありがとうございました。今後行う修復活動でこの資金を使わせていただこうと思います。
伏木ヤード祭り終了後は、ボランティアスタッフとして参加していた皆様のご協力の下、モハ65に再度シートを取り付け、保管状態にいたしました。
伏木ヤードは現在関係者以外立ち入り禁止です。


2010/08/27

静岡市のコミュニティラジオ局のFM-Hiにゲストとして出演させていただきました。
清水の鉄道の話や、65号についての話をさせていただきました。

出演させていただきありがとうございました。


●2010/08/06〜09

9月に行われる伏木ヤード祭りのための作業を行いました。

 
     ▲車体側面を清掃する様子                 ▲車体正面の汚れを落とす

博物館時代からの汚れが目立つので、9月の展示を考え車体の補修作業は行わず、汚れ落としや車内の清掃作業を行いました。
同じく伏木ヤードにて作業を行っていた「金沢市電2202保存会」様から脚立をお借りし、
車体の高い部分の汚れも落とすことができ、汚れがない白い車体となりました。


●2010/07/03

6月28日に伏木に到着しましたモハ65の輸送時に取り付けた目張りをはがす作業を行いました。
この作業は、金沢市電2202保存会会長様をはじめ多くの方の協力をいただきました。

目張りをすべてはがした後、モハ65には再度シートをかけ、保管していただいています。


●2010/06/26

フェルケール博物館屋外展示場に保存されていた静岡鉄道清水市内線モハ65を搬出しました。
搬出作業はモハ65を所有・保管していただくジェイアール貨物北陸ロジスティクス様にお願いしました。

モハ65の搬出・伏木への移設につきましては、静岡鉄道清水市内線モハ65伏木移設についてをご覧ください。

 

清水より搬出されたモハ65は富山県の伏木ヤードにて保管していただいています。

同所は立ち入り禁止ですので、ご注意ください。


●2010/06/05

清水南高校2010年度南陵祭にOBとして資料展示をさせていただきました。

今年度は清水市内線の展示を行いました。


●2010/04

清水南高校卒業のため、「清水鉄道遺産保存会」として団体登録を行いました。


●2010/03/21

第三回「清水港線ガイドウォーク」を開催しました。

 

 

今回は開始時間などを遅くし、水上バスの時間もずらしましたが、
全体的に遅くなってしまい、一本後の水上バスでフェルケール博物館に移動になりました。

今回は、全員で10人というそれなりの人数で行うことができました。
今後も、予定をしっかり立て、開催していきたいと思います。

参加してくださった方々ありがとうございました。


●2010/03/04

清水港線と深くかかわりがあった工場の日本軽金属蒲原工場を見学させていただきました。

工場の紹介ビデオや、工場の古い写真などを見せていただいた後、
富士川駅から伸びていた専用線の跡を見せていただきました。

かつて活躍した機関車の車庫や、清水港線を経由して走ってきた清水工場からのアルミナを下ろす施設も現存しており、
それぞれ、工場内でしたが見学させていただきました。

 
             ▲ 当時の機関車の車庫                                 ▲アルミナを下ろす施設(現役)


見学させていただきありがとうございました。この場を借りてお礼をさせていただきます。


●2009/11/15

2009年静岡県郷土研究部発表会で清水港線の研究発表を行いました。
テーマは「産業遺産としての清水港線」でした。

結果は清水南高校郷土研究部として、最優秀賞をいただきました。

発表資料は今後ホームページ上で公開を予定しています


2009/06/07

清水南高校「2009年 南陵祭」にて、清水港線歴史展を開催しました。
内容は先年度より増やし、当時の映像を納めた映像の放映も行いました。
他のメンバーによる、昭和4年に清水港に寄港した日本第一艦隊の資料や、興津座漁荘についての展示も行いました。

 

 

多数のご来場ありがとうございました。

当日は清水港線探検マップの配布などを行いました。


●2009/03/20

第2回「清水港線ガイドウォーク」を実施しました。

今回、5名の方が参加してくださいました。
今回は同日にフェルケール博物館の保存車両の車内公開があり、楽しんでいただけました。
ご参加ありがとうございました。


●2009/03/05

東洋製罐清水工場を見学しました。
缶を作る製造工程や、工場の敷地内に残る専用線の跡を見せていただきました。

専用線があったころの古い写真のコピーを頂きました。

今回は見学させていただきありがとうございました。この場を借りてお礼をさせていただきます。


●2009/03/04

日本軽金属清水工場を見学しました。
日本軽金属構内に残る専用線跡や、ボーキサイトをアルミナに加工する工程を見せていただきました。

工場開設時の見取り図や、工場専用線で使用していた日本軽金属の機関車につけていたプレートを頂きました。
プレートはとても貴重なもので大切に保存していこうと思います。

今回は見学させていただきありがとうございました。この場をかりてお礼をさせていただきます。


●2008/10/21 

クレーンの製造プレートをいただきました。


▲県営倉庫に設置されていたクレーン

県営倉庫に設置されていた清水港線の引込み線で使用されていたと思われます。
クレーンが10月初旬に倉庫解体のため、撤去されました。

クレーン撤去直後、こちらから清水港管理局様にクレーンの製造プレートを譲ってほしいと打信したところ、寄贈してくださるとの返答がありました。

※倉庫自体の解体は11月中旬までかかりました。


▲寄贈していただいたプレート

清水港線で使われたクレーンはテルファーのような大型クレーンは現存しますが、それ以外の小規模クレーンはほとんど残っていません。
そのため、プレート類だけでも保存会で残すことができてよかったと思います。

当保存会では、今回製造プレートをいただいたクレーンが清水港線で使われていたものとしていますが、製造時代、設置場所からの推測しています。実際に使用されていたかどうか現在調査しています。


2008/10/05

静岡市地域活性情報誌「イノセント」に紹介していただきました。

静岡市内の生涯交流館で配布されています。


2008/09/27〜2008/10/25まで 終了しました。

折戸生涯学習交流館にて、「清水港線歴史展」を開催しました。

 

多数のご来場ありがとうございました。

なお、展示は終了いたしましたが、引き続き「清水港線探検マップ」は配布中です。


●2008/08/16

清水港線ガイドウォークを実施しました。

 

 

清水ふるさと塾のメンバーの3人が参加してくださいました。
好評でしたので、また実施する予定です。
清水ふるさと塾の方々、参加してくださいまして、ありがとうございました。


●2008/07/28〜2008/08/28まで 終了しました。

浜田生涯学習交流館にて、「清水港線歴史展」を開催しました。

 

清水港線探検マップの配布は終了しました。

多数のアンケートをいただきました。多数のご来場ありがとうございました。


●2008/07/21

清水港線ガイドウォーク事前研修会を実施いたしました。

 

当日は、本番の8月16日に参加できない方も参加してくださり、貴重な意見をいただきました。
この事前研修会では、時間的に無理が生じたため、本番のガイドウォークでは区間を短くする予定です。


●2008/06/10〜7月中旬まで 終了しました。

清水生涯学習交流館にて、「清水港線歴史展」を開催いたしました。

多数のアンケートをいただきました。多数のご来場ありがとうございました。

なお、展示は終了いたしましたが、引き続き「清水港線探検マップ」は配布中です。


●2008/06/08

清水南高校「2008年 南陵祭」にて、清水港線歴史展を開催しました。

  

当日は、会のメンバーが保有する鉄道模型の運転も行いました。
また、当時の写真を提供していただいた、千葉さんも来て下さいました。

清水港線探検マップの配布や、当日展示した資料冊子を配布しました。

多数のご来場ありがとうございました。


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