清水鉄道遺産保存会とは?


清水鉄道遺産保存会とは清水地域にある廃止された鉄道の遺構や風景を後世に残して行き、
地域の人に知ってもらうために活動しようとしている会です。
2010年4月に清水南高校郷土研究部から独立し、保存会として正式登録しました
現在正規メンバー5人他、数名で活動しています。

当面は清水南高校の「2008年 南陵祭」で行ったような清水港線の歴史を紹介するような展示を清水地域の公民館で行い、
過去にあった鉄道の栄光を今に伝え、地域の人たちにそれをよく知ってもらおうと思っています。

2010年6月に多くの方々のご協力により、清水市内線唯一の保存車モハ65を解体の危機から救い出しました。
今後、当会で修復を行い将来的には地元清水での恒久的な展示を考えています。

今回の紹介でこの会に興味を持った方、入ってみたいと思った方は、
清水港線探検マップにある、連絡先(代表:青木)に連絡してみてください。
やる気のある方大歓迎です。

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